マーケティングの勉強をしようと思い、最近色々と本を読んだり、機会がある度に「僕だったらこうする」というのを想像したりする。まぁ機会なんてどこにでもあるんだけど。
でも悩む。すぐ分からなくなる。
マーケティングについて分からないから勉強しているにも関わらずもっと分からなくなることが出てきたりする。研究職には1つの問題を解決するごとに5つぐらい新しい問題が出てくるってのはよくあるけど、マーケティングって研究職に近いのかな??
マーケティングってのはとにかく自社の商品を売らなければならない。そのために考える行為そのものがマーケティングなんだろなって思っている。つまり売ってナンボの世界。
んで最近、って言ってもだいぶ前からだけど、バイラルCMだとかがWebの業界でも出てきた。NIKEのCosplayだとかそんなやつ。ん、NIKEはちょっと違うかな。これってつまりオモロイ(と思うかどうかは主観)動画を流してクチコミで広めて認知させようってもの。実はあまり知られてないってのは河野さんが立証してくれてましたけど、ひとまずそれは置いておきます。
こういったものを流すことで実際に売上が伸びたかどうかってのはあまり聞かない。
いや、全然聞かない。つまり、マーケティングって観点から見ると完全にアウト。
でも
「理解されない商品は売れない、知らない商品はもっと売れない」
という観点から見ると、少しでも多くの人に認知させることができるこういった手法はある意味ありなものなのかな?とも思ったり。んで、売れるスパンの問題なのかと考えると、いくらなんでも「あぁ~あの時のオモロイ動画の商品買お!」ってなるわけじゃないし、やっぱり即時性というか、ある程度喚起させアクションさせることは必要なわけ。
ん~わからん。というか正解は無いのかな。僕だったらとにかく今はやらないけど。
やっぱりこういったものとかサービスとかWeb業界に勤めている人のほうが食いつきいいだろうし、そういったところに自社(というよりクライアント)の商品のターゲット層がいるかというと、そこまでは絶対にいない。
そういった意味ではインターネットの世界は国としてみたほうが面白い。インドにコークを売りにいったけどどうとかいう話は本でも読んだし。要は魚のいるところで釣りをしないとダメってことですよね。もうまさしく原点。もっと勉強せな。
と、マーケティング初心者が綴ってみました。