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2007年10月 アーカイブ

2007年10月10日

まさしく「お値段以上!」

「お値段以上、ニトリ」のCMで有名な家具、インテリアショップのニトリに先週初めて行ってきました。凄いねあそこは、感動したし楽しかった。

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(『ニトリ』で検索したページ。んっ!?右側に「未満」でamazon??)


まぁそもそも何でニトリ行ったのかは自分でも良く分からん。会社の状況も良くないし、彼女との仲もちょっと前は悪かった(今は大丈夫だよ)けど、それでムシャクシャしてたわけでもないし、気分転換って分けでもない。あえて言うなら友達の部屋がメチャカッコよくなってたから。急にそれを真似したかった。というよりももっとカッコエエ部屋つくらにゃと一念発起。


そんなわけで電車で二駅隣のニトリに一人で行ってきたわけなんですが、もーホント楽しい。そもそも購入しようと思ってたものがあって、それを見に行くだけのはずだったのですが、1日に2度も足運びましたからね。

欲しいもの、まとめておきます。

・ソファ:\25,000

これがメイン。これを購入するためにニトリ行ったようなもの。でもこういったところに置いてる商品ってダサいのが多いから半ば諦めてたのですが、予想以上にカッチョエエ商品があり一目ぼれ。購入決定。

・テレビ台:\6,000
これもずっと欲しかった商品。1,000円ぐらいの安物使ってたんだけど、ほんといつ壊れるか不安だった。部屋のテイストに合わせたブラウンのテレビ台を購入予定。

・本棚:\6,000
何で今まで無かったんだろって思うぐらいずっと欲していた。てか我が家に本が変な感じで積まれているので早いとこ何とかしないとって思ってた。インテリアとしても良さそうなもの。安い。購入決定。

・ベッド:\25,000

これが予想外。今の部屋にはあるんだけど、低反発のやつが置いてあってホント気持ち良い!これは購入しそう。想定外。


これだけ購入してもしめて6万円ぐらい。でもこれ以外に明後日からは沖縄旅行ありーの、後半には河野さんらとライター合宿ありーので今月は結構お金が飛んでいきそう。今やばいんだけどなぁ。。。

でも購入しよっと。もう止まりまへん。

2007年10月19日

家紋ジェネレーター

綾鷹のサイトにあるKAMONジェネレーターを早速使ってみたぜぃ。これさえあればあなただけの家紋が作れる!

んで作った結果がこれ↓
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【ペンギン】 ペンギン紋のあなたは愛嬌があり、どんな相手とでもすぐに仲良くなれる才能を持っているはず。そのため多くの人々に可愛がられる得な人生を歩めることでしょう。そんなあなたが、与えられる喜びだけでなく、与える喜びも覚えたなら、きっと今まで以上に素晴らしい人生が歩めるはずです。


あぁ・・・なんて良い言葉。これだけ読めば僕は愛嬌のある良人だな。うん、きっとそうに違いない。そう信じよう。

でも「ぺんぎん」ってちょっと引っかかるな。

2007年10月22日

彼女と別れました。

 2年半もの間、付き合っていた彼女と別れた。
僕からすれば突然の別れ。でも彼女からすれば悩んだ末での結果であった。
長い間、その悩みに気付かずに放置し続けてしまった僕の鈍感さがそういった結果を生み出した。


拙い文章でまとまりもないが、この出来事を忘れないために、今後同じ過ちをしないために、エントリーしておく。


 思えば、社会人になる直前に付き合い始めてずっと、僕の支えとなってくれていた女性だった。くだらないことを話したり、旅行に行ったり、桜や紅葉を見に行ったり、映画に行ったり・・・
その時は何をするにしても隣にいるのが当たり前と思っていた。毎週会うことが当たり前と思っていた。


ちゃんとした付き合い方を知らなかった僕。
そんな独りよがりの僕に、彼女は「人を思いやる」ということを教えてくれた人だった。
そして何より自分自身をさらけ出すことができたし、彼女も自然体で接してくれた。


僕自身、ずっと彼女と一緒にいたいと願っていたし、
「あぁ、僕はこの女性と結婚するんだな」
とも思えた。

彼女に対しては

「結婚しようね」

と素直に言えたし、

「3年後ぐらいかな。それまでに結婚資金貯めないとだね」

と言われれば、貯金の苦手な僕でも必死に頑張れた。
彼女も同じ気持ちでいてくれているというのが素直に嬉しかった。


状況が変わったのは今年の7月。
彼女の仕事が忙しくなり、逢えない日々が続いた。
こんなに逢えないのは社会人になって初めてのことだったが、

「仕事が落ち着けばまた元の日々に戻れる」

と僕は安易に考えていた。はっきりと油断していたのだろう。
そこからしばらく逢えない日々・逢っても数時間という日々が続いた後のこと、
9月に入ってから彼女から打ち明けられた。


「距離をおこうと思っているの。」


正直、何が起こったのかわからなかった。極力冷静に努めようとしている僕が恥ずかしいぐらいに取り乱した。
僕ははっきりと拒絶した。中心を向いていた2本のベクトルが、180度回転すると引っ付くはずがない。
理由を聞くと様々だったが、「逢いたいと思えない」というのが大きな要因だった。


当たり前と思っていた感情が冷めてしまった。


5月ぐらいからこの感情を持っていたと彼女は言う。その気持ちに気付くことができず、変わらない接し方でいた僕がピエロに思えた。


そこから必死に説得した。感情的な発言が続いたので、彼女からすれば相当嫌だったと思う。
でも彼女は僕の気持ちに応えてくれた。何とか頑張ってみると僕にチャンスを与えてくれた。


それから約1ヶ月。彼女が与えてくれたチャンスを活かすため僕は努力した。ディズニーも行ったし、二人のお気に入りの店にも足を運んだ。
彼女が楽しそうな顔を浮かべてくれるだけで僕は凄く嬉しかった。


しかし、1ヶ月経っても彼女の気持ちに変化はなかった。

「もう別れるしか選択肢はないの?」

と電話越しに聞くと

「うん。」

という短い返事が返ってきた。
二人の思い出を嫌なものにしたくないと思った僕には受け入れることしかできなかった。


そして次の日、お互い貸し借りしていたものなどを返し、少しだけ話をした後に僕らは別れた。


帰り道、電車の中で僕は少し泣いた。


家に帰ってから貸していた本に挟まっていた彼女からの手紙を読んだ。
そこには彼女の素直な気持ちが綴られていた。「勝手でごめん」と。
僕は彼女を勝手呼ばわりしたが、むしろ自分勝手だったのは僕だったと思う。


「二年半の間、大切にしてくれてありがとう」


と最後に書かれた一文を読んで、僕はまた泣いた。

特に何をしたかったわけではない。ただ彼女と幸せになりたかった。

今さら何を言っても遅いが、願わくば彼女と一緒に昔のような日々を過ごしたい。

Can you hear me now?  出逢う前に戻れるなら また同じ日々を  叶えたいのさ 永遠のきずなをもう一度

         ~Vlidge『Can you hear me now?』~

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