謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は本当に色々とあった年でして、周りの方には大変な心配とご協力頂きました。その節はありがとうございました。2007年、ちょっとした挫折と人の温かさを知った年。
そして2008年、昨年はあまり動けてなかったので今年は動きたい。色々な意味で。(はよ目標立てて貼りださな)
現在関わっている人、そしてこれから関わるであろう人、本年度も何卒宜しくお願いします。
« 2007年12月 | メイン | 2008年03月 »
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は本当に色々とあった年でして、周りの方には大変な心配とご協力頂きました。その節はありがとうございました。2007年、ちょっとした挫折と人の温かさを知った年。
そして2008年、昨年はあまり動けてなかったので今年は動きたい。色々な意味で。(はよ目標立てて貼りださな)
現在関わっている人、そしてこれから関わるであろう人、本年度も何卒宜しくお願いします。
いや、まともなエントリーでもないです。
2008年になりましたね。でも年末年始ってやたら退屈で、テレビでもグダグダのやつとか多いし、やたらお笑い芸人出てくるしと見飽きてくるわけですよ。しかも実家にいるので、いわゆるWiiとかDSとかエンターテイメント性を持ったものも置いてないし、ひたすら幕末の小説を読むかインターネットぐらいしか手が無い。
んで暇になったので何気にパソコン立ち上げて、色々と検索してみると。。。おっ、Googleのロゴが2008年度バージョンに変わっているじゃないですか。まぁ祭日などに合わせてロゴ変えるのは別に今に始まったことでも無いのでスルーなのですが、ちょっと目を凝らして見ると、このロゴ・・・メッセージが隠されている!!(ように見える)
▼ちなみに今回のロゴは以下のようなものです。

ほらほら、よくよく見てみると、「Google」というロゴの下の装飾部分・・・ローマ字が埋め込まれてますよね???そういう風に僕は見えます。ひょっとしたら分かる人には直ぐに分かるものかも知れないですし、偶然の産物かもしれません。しかし・・・これは気になるメッセージだ。2008年最初のミッションであります、はい。
あぁ・・・気になる。
もうね、年末年始はお笑いばかりでしたよ。色々な芸人さんと、そのネタを見てきましたが、やはり心に残るのは「世界のナベアツ」こと、ジャリズムの渡辺鐘さんでしたね。
えぇ、えぇ、3の倍数と3のつく数のときだけあほになるやつですよ。
ただ、これレッドカーペットの時にもやってたんだけど、2回目もネタを変えずに来たところはさすが。それどころか「8の倍数のときに気持ちよくなる」と更なるパワーアップしてたわけですよ。どこまでも笑わせる人です。
放送作家になったとも聞きましたが、神だよ、あんた。
2008年はあんたの笑いで始まった!
どこの業界もですが、ウェブの業界とか分かりやすい。ほんと、頼みたくなくなるようなホームページ持ってる制作会社とかダメだよ。てか後回しにせずにちゃんとしようよ。ね。
『紺屋(こうや・こんや)の白袴』
布を紺色に染めるのを仕事とする紺屋が、自分の袴も染めないで、白袴を穿(は)いているということ。
1.他人のためにばかり忙しく、自分のことには手が回らないこと。
2.いつでもできるにも拘(かか)わらず、放置しておくようなことを指摘する言葉。
類:●医者の不養生●髪結いの乱れ髪●坊主の不信心●儒者の不身持ち
ブルース・リー主演の映画『燃えよドラゴン』の冒頭シーン。ブルース・リーが少年を相手に「Don't Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」と言ったのはあまりにも有名。
そして今年の抱負(というよりテーマ)はこれに決定しました。
「Don't Think. Feel!」
昨年は色々とあった分、雑念が多すぎた。要らぬ考えに時間を使ってしまった。(色々と不安だったし)でもこうやって不安になった時に考えたことって95%ぐらいは起こらないんですよね。そうやって要らぬ心配をするのも疲れた。ということでこのテーマに決定。感じるままに、思うままに行動しようじゃないか。素直に生きよう、チャレンジしてダメだったらその時考える。
あとは、仕事の際にも「年配、先輩だから」ということで少し遠慮することもあった。でもこれって決定的に間違ってる。結果、ボクの心配してた通りになったりで後悔することも多々。アホか、何を遠慮しとんねん。そこまでズレてる感覚してるわけやないんやから思った通り、感じた通りに発言・行動したらええねん。と、思いこの抱負を掲げました。
考えるな、感じるんだ!
今日、広告代理店の方とお話して思ったことメモメモ。
(現時点では)最先端の技術を用いる提案。それを用いるのは良いんだけど、その機能、技術のお話ばかりになっていて、それを使う側の思い、気持ちが全然分からない。それ入れるのが目的になっているような。思うに、お客様の顔が見えていないからこそそういった流行りモノというか、最先端というか、ナウいというか、そういったものを出してしまうんじゃないかなと。
あと、流行らせて業界スタンダードにするって表現、それはいくらなんでも無理なのじゃないかなと。確かに、その技術は話題にはなりますが、話題になる=流行る=普及するということではありませんしね。流行とは「流れ行くもの」。普及まで持っていけるかどうか、そこらへんがキャズムと呼ばれるものになるのでしょうが、どうも話題になればというのが先行している気がする。なんか話に身が入らない。
企業間の関係などもあるのであまりズケズケ言うと上司に怒られます。ブログに書いたら一緒か。
メゲマセンが今日はちと疲れたなりぃ。微妙に風邪もひきはじめてるからかな。コホンっ、コホンっ。
とりあえず良い言葉、スピーチ等々。
業界で成功している企業はほんの一握り。失敗している企業がほとんど。つまり業界の常識っていうのは「失敗している企業の常識」なんだよ
~ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する:島田 紳助 ~
優れた才能を持った人だけではなく、それを見抜き育てる人が必要(ニュアンスはあってるけど言葉は違う。)
~カンブリア宮殿で村上龍が言った言葉~
~Steve Jobsのスピーチ~
良い波がやってきた。結構、観たい映画が出てきたのでチェックしとこ。
まずは、リドリー・スコット監督の『アメリカン・ギャングスター』
もうね、キャストだけで興奮しますね。ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンて。グラディエーターでラッセル・クロウにはベタぼれ。(リドリー×ラッセルの再来で本当に嬉しい。)あの映画観て何度涙したことか。そしてビューティフルマインドの役柄。ありえないぐらい腕が太い数学者でしたが、あんな役、よくこなすよなとほとほと関心してました。実生活ではかなり評判の悪いラッセル・クロウですが、ボクはそんなキミが大好きさ。
そしてデンゼルワシントン。何故か彼が出る映画は安心して見れる。ボクが初めて一人で映画館に足を運んでみた映画ジョンQではやさしいパパ役に号泣したさ。そのパパが今回の映画ではなんとギャングのドン。えっ、ラッセル・クロウと役柄が逆じゃないの?と一瞬思ってしまいましたが、それはそれで楽しみ。
監督のリドリースコットは個人的に大好き。どんな風景・場面でもキレイに撮れる達人だと個人的には思っていて、古くはマイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健、松田優作などの名優が出てたブラックレインにて大阪の街(あのグリコのところだよ、万歳しているグリコ!)をありえんぐらいキレイに撮ってたなぁ。今回も期待大さ。
もう一作、ジャンパー!
映像貼り付けたかったけど無かったよ。。。
これはスターウォーズにも出てたヘイデン・クリステンセンが出てる映画。予告編観たけどかなり面白そう。てかブログに貼り付けれる用のムービーぐらい各社出してくれよな。映画のレビューとかってブログで書く人いると思うんだけど、手軽に貼り付けれるようにしといたほうがよいよ。レビュー+広告もできるし。
でも上記2作は楽しみだ。
ダンディな男はかっこいい。ダンディな男は華がある。ダンディな男は色っぽい。
そしてダンディな男はモテる。。。
そんなモテ男、ダンディさを醸し出す要素とは何だろうか。それはヒゲしかない!間違いなくヒゲだ!!ヒゲが無いからモテないのだ!
と思っているあなた。実際にヒゲを生やさないまでもどんなヒゲが自分に合うのかシミュレーションできるサイトがありましたよ。その名も『ヒゲチェン』!
1,000通りもあるヒゲシミュレーションから! 自分に似合うヒゲを見つけよう! 驚異の3Dシミュレーション!
サイト説明文より引用。
サイトに入っていくと、サンプル画像もしくは自分の画像を使ってヒゲのシミュレーションが可能です。

▲
ヒゲを選ぶシミュレーションでは、iTunesとかiPod touchを想像させるヒゲレパートリー群から自分に合いそうなものを選ぶことが可能です。
ただボクはあまりキレイにヒゲが生えないので、明らか不可能なヒゲとかもあるけどね。とりあえず作るのは楽しいよ。

おいおい・・・いくら人気ゲームだからってこの値段はねーだろ。って価格の商品。品薄で12,800円まで引きあがってます。64の頃やったことあるけど、確かに面白かったしなぁ。

amazonのレビューもえらいことに。こんなレビュー数の商品見たことねー。
それだけ皆の期待集めてるってことね。