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2008年04月 アーカイブ

2008年04月07日

お花見デトックス

昨日はお花見、毎年行ってる夙川まで足を伸ばして(とは言っても住んでるところから5駅ぐらい)しっかりデトックスしてきてやったさ。

ほんとは人混みとか大嫌い。なんでだろ、こっちは避けてるつもりでもぶつかられたりするからかな。人が多いというだけで無神経になっている人もいる気がする。その分、こっちも知らないうちに迷惑かけてたりするんだろけど。


でもこの場所は人が多くても良いね。桜のせいかみんな顔が穏やかだったりもする。中には人混みに紛れて片付けなどの作業をしている女の子の胸の谷間を見ている思春期ボーイもいる。推定30歳。羨ましいぞ、ガンバレー!


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たぶん、この日を逃すと今週の雨で見れなくなった桜。すぐに散っちゃうからこそそういったタイミングとかも考慮しないとダメなんだけど、それがまた楽しみだったりする。シート引いて、食べて寝て(ほんとは本読みたかった)ダベッて、しっかりデトックスしてきましたさ。


駅でバイト時代の先輩&同僚カップルに会うなどのサプライズもあり、暖かかったこともあり、今年は一番のお花見だったな。

2008年04月08日

デスクトップ一景(職場編):カスタマイズしてなんぼ

ども、Peaceboyこと西本宗平です。今回はデスクトップ一景ということで、誰も期待していないところ恐れ多くも無理矢理、私の職場で使うデスクトップの様子をご紹介致します。

■ 基本的に飽き性。

社会人になってはや3年ですが、ボクの決して外せないアビリティ「飽き性」のせいか、何かとカスタマイズというか変化を好みます。一番の餌食になっているのはブラウザで利用しているFirefox。ボクのために生まれたカスタマイズ性の高いブラウザ。みんな高性能な機能を追加したりなど頑張っているみたいだけど、ボクの場合、テーマを変更するだけで十分。


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参考までに、今のテーマは4月1日エイプリルフールでもじら組さんからリリースされたFirefox のツールバーのボタンを全てしいたけにする拡張機能「ぜんぶしいたけ」。なので正確に言うとテーマとは違うんだけど。。。

■デスクトップは仮置き場。几帳面な正確が・・・

デスクトップは基本的にショートカットと、キャプチャした際のファイルが置かれるだけです。昔はこれらも無かったんですが、やはり便利だなということで置きました。で、変わってるのはウィンドウの立ち上げ方でして・・・


ScreenShot002.jpg


このような感じで使ってます。分かりますかね?ウィンドウを全画面いっぱいに開くのではなく、左側と下側にちょうどアイコン1つ分ぐらいのわずかなスペースを開けるのです。こうすることでショートカットのアプリをすぐに立ち上げることが出来たり、一時的にデスクトップに保存した画像ファイルをパワポにドラッグすることが出来るんです。これメチャ気に入っている使い方なんですけど、おひとついかがですか?

■アプリに飽きた25歳。

今まで色々なアプリをインストールしては利用してきましたが、今はブラウザ「Firefox」、メーラー「Thunderbird」、テキストエディタ「sakura」、キャプチャソフト「Gadwin Print Screen」ぐらいで、あとはオフィスとかですかね。インストールしてきたアプリはどっか1つは文句言いたくなるところがあったりするんですよ。それ利用する度にイラついてたらきりが無いし、インストールし過ぎはマシンにも良くないということで今は全部アンインストールしました。しかしFirefoxに入れているアドオンは多くて、彼だけやたら重たいです。キャプチャソフトは色々と試したのですが、やはりどっか1つは文句が言いたくなるということで、ポインタで範囲指定が出来るGadwin PrintScreenに落ち着きましたね。最適化は自然になされていくもんですね。

■ おしまい
 そんなわけで、ぼくのデスクトップと使っているアプリケーションについて紹介してきました。二卍風になっているところも否めませんが、世界のどこかでこっそりと「デスクトップ一景」をやりたい人をココロから応援してます。そして黙って応援し続けます。


ではまた、「自宅編」でお会いしましょう。

2008年04月11日

習慣化できない

生活リズムが染み付けば、基本的に習慣というものを変えるは難しい。あのNYヤンキースの松井秀喜も、自身の著書【不動心】にて心が変わらなければ習慣が変わらないと述べている通り、それは心≒意識の問題であるとしている。でもなかなか意識を変えるということは難しい。そういった人は、習慣化しないことを習慣化すればよい。そうすれば「習慣化する」ということは達成できる。


ボクは基本的に飽き性ではあるが、習慣化しないことを習慣化するといったようなアホなことは言わず、習慣化したいと考えていることはある。


■料理をする
できれば毎日作りたい。最低でもコンビニ弁当を温めるぐらいはしたい。


■英語で会話する
これはある程度達成している。「ランチ」「メール」など使うのは日常茶飯事だ。


■会社まで走る
健康維持のためにこれは考えたが、逆に死に近づくということで習慣化しないでおこうと思う。


などなど、500ぐらいのストックを持っているが、うち495までは達成したか忘れたかのどちらかだ。


でも誰も彼もが習慣化しようと思って達成できるわけではない。そんな人達のためにHabitizerというサービスがあるのを発見した。正式には発見した人のブログを発見した。(その人もどこかで発見した人を発見したのかも知れない。)

Habitizer.png

こういったのを使わなければ習慣化できないというだけで終わっている気もするが、とりあえず騙されたと思って使ってみる。なるほど、入力した習慣に対しての評価を☆で入力できるわけだな。インターフェイスもなかなか使いやすいぞ。よし、これを使って習慣を増やしていこう!


えぇっと、ところでこれ使うことを習慣化するにはどうすればよいのかな?

最初の入力項目は「Habitizerを使う」だな。

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2008年04月13日

サークルの勧誘

凄いな昨今のサークル勧誘は!


ボクは神戸で一人暮らしをしていて、学生も何人か住んでいるワンルームマンションに住んでいる。さっきDSでレイトン教授をやってたら、いきなりのインターホン。宅配かなと思って出てみたらなんとサークルの勧誘だった。


地域のボランティア活動などに参加するサークルの勧誘だったんだけど、恐らくボクのマンション住人には全てアプローチしかけているんだろなぁ。そしてこの近所のワンルームマンションも巡っていると思う。日曜日のこの時間に活動しているってことも凄いし、英語教材を販売する企業の営業みたいな勧誘方法にもビックリ。ボクは学生時代、野球サークルとサッカーサークルに属してたんだけど、大学敷地内で新入生(っぽい人)を見つけては声をかけるというのが主流だったから。(実際には勧誘活動やったことありません。)本気度合いが違うのかもしれないけど、時代は流れています。

2008年04月14日

先生たるもの

今日のスマスマは良かった。

ビストロスマップに日野原 重明(ひのはら しげあき)さんが出ていた。95歳にして現役でドクターを続けているお方。


スマップ中居君がした「先生にとって『良いお医者さん』とはどういった方ですか?」という質問に対しての解答。


「患者の痛みをどれだけ自分の痛みとして感じ取れるか。良い医者はそれができる」


あぁ・・・これを聞いてじーんとしちゃったよ。ホントにそうだよね。先生と呼ばれる職は学校の先生なり、弁護士なり色々とあるけれど、自分が良いと思う人ってみんなそれができている。


自分もIT業界に入って、クライアントさんの課題や目標に対して「インターネットを使えばこういった展開ができますね」と解決法を企画/提案しているんだけど、自分の仕事にも当てはまることを実感。


要はどれだけ当事者になれるか。自分の抱えている課題として解決法を模索できるのか。企画して提案するのが目的じゃないし、売るのが目的じゃない。(会社的には売らないとダメですけど)提案したものが実現して、課題が解決しなきゃダメ。目的が達成されないとダメ。患者の痛みが取れないとダメ。手術が成功して患者が喜んでくれなきゃダメ。


以前、カンブリア宮殿でドトールの会長(社長?)が話していた「自分の利益を考える前に、何が正しいのかを考えて行動する」ってことにもつながる。ただ正しい道を模索するためには当事者としての意識を持たないとダメだなぁと。


いつまでも現役でい続けているって姿勢も好きだなぁ。

先生と呼ばれたいなんて、そんな願望はないけど、そんな存在ではありたい。

2008年04月30日

新居カードにムムムのムー

思いつきのタイトル。後で見て後悔すんだろなー。


さて、先週の土曜はバイト時代の友人の披露宴でした。それほど仲良くなかったみたいで1次会には招待されなかったんだけど、2次会には参加してきましたよ。新郎も新婦も同じバイト先(ホテルでの配膳ね)で、両方とも知ってて参加するケースだったので新鮮でした。新婦キレイだったなー。バイト時代ちょっと好きだったんだけどなーちょこっとね。なんか幸せそうな顔見てウルウルきちゃいました。これから色々と困難もあるけれど、ノリで頑張れ、ノリで。セックスレスにはなるなよ。


あまり適当なこと言ってたら怒られるのでこの辺で。


上でも書いた通り、学生時代のアルバイトはホテルでした。シーツ取っ替えたり、オトナノオモチャ補充したりとか、そっちじゃないよ。れっきとした配膳業です。ええ、この仕事結構好きでした。週2〜4本ぐらい知らない人の披露宴とか見てて、今でも新郎新婦より進行が気になったりする職業病。いろんな人の幸せを裏方で祝福するお仕事。表向きは華やかでしたが、バリバリの肉体労働体育会系。女性に蹴られてたりする人もいましたね。「あっ、いま屁出た」とか男ばりに言ってる女性もいましたね。もうヤダっ。


そんな中、新郎新婦の新しい住所を会場に来てくれた人に教えるために、新居カードなるものを配ってました。アレって一生懸命作ってくれているのはわかるんだけど、けっこう手作り感満載のやつとかもあって、もらった側としたら結構扱いづらいもの(嫌なわけじゃないよ)。配る側としても、すぐに折れ曲がったりするので気を使ってました。そんな中、そんな中といっても先週、先週といっても週末の思いつきですが・・・


あっ、mooで作ればいいじゃん。


と、感じてみたり。今までは個人名刺という認識でしたが、あの裏に二人の名前と住所と連絡先と。表の写真はラブラブしているところが写っていたらボクみたいな心の荒んだ人間に捨てられるので、二人で行った旅行先での風景程度におさめて。もしくは招待する人にあわせても良いな。紙質はしっかりしているわけだし、写真も載っているのでクシャクシャになる可能性はないでしょ。無くされそうですが。


こんなことを言っていると結婚したくてできない奴みたいだな。事実そうですが。実際に同棲もしたこと無いので一度はしてみたいお年頃。エロいことばっか考えてないで、ちゃんと実行しよう、エロいことを。てか文体メチャクチャだなと今頃後悔。

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