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イデアのシコウ アーカイブ

2007年11月29日

不動心

心が変われば行動が変わる


行動が変われば習慣が変わる


習慣が変われば人格が変わる


人格が変われば運命が変わる


              松井秀喜【不動心】

2008年03月24日

青春、それは〜♪

大学時代の親友よりアツいメッセージをもらう。こういったものを受け取るのは非常に嬉しい。言葉の中身もそうだけど、「コイツならここから何かしら感じ取ってくれるハズ」と思ってくれてるはずだからかな。青臭い台詞かもしれないけど、青春、それは心のあり方のことだと常日頃思って行きたい。

" YOUTH (青春) "

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、

安・易きに就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。

理想をなくした時老いるのである。

歳月は人間の皮膚に皺を刻むが

情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、

雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬、

夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛、

何かに挑戦する心、子供のような探究心、

人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。

自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。

希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを

感じ取ることができる限り、

その人は若いのだ。

感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、

人間は真に老いるのである。

そのような人は神様にあわれみを乞うしかない。


― サムエル・ウルマン「80歳の歳月の高みにて」

2008年04月14日

先生たるもの

今日のスマスマは良かった。

ビストロスマップに日野原 重明(ひのはら しげあき)さんが出ていた。95歳にして現役でドクターを続けているお方。


スマップ中居君がした「先生にとって『良いお医者さん』とはどういった方ですか?」という質問に対しての解答。


「患者の痛みをどれだけ自分の痛みとして感じ取れるか。良い医者はそれができる」


あぁ・・・これを聞いてじーんとしちゃったよ。ホントにそうだよね。先生と呼ばれる職は学校の先生なり、弁護士なり色々とあるけれど、自分が良いと思う人ってみんなそれができている。


自分もIT業界に入って、クライアントさんの課題や目標に対して「インターネットを使えばこういった展開ができますね」と解決法を企画/提案しているんだけど、自分の仕事にも当てはまることを実感。


要はどれだけ当事者になれるか。自分の抱えている課題として解決法を模索できるのか。企画して提案するのが目的じゃないし、売るのが目的じゃない。(会社的には売らないとダメですけど)提案したものが実現して、課題が解決しなきゃダメ。目的が達成されないとダメ。患者の痛みが取れないとダメ。手術が成功して患者が喜んでくれなきゃダメ。


以前、カンブリア宮殿でドトールの会長(社長?)が話していた「自分の利益を考える前に、何が正しいのかを考えて行動する」ってことにもつながる。ただ正しい道を模索するためには当事者としての意識を持たないとダメだなぁと。


いつまでも現役でい続けているって姿勢も好きだなぁ。

先生と呼ばれたいなんて、そんな願望はないけど、そんな存在ではありたい。

2008年06月21日

資産活用キャンペーン

ボクはレイトン教授を攻略します。


ふと自分の性活を振り返ってみた。字が違う、「生活」だ。

収入は少ない訳ではないんだろうけれども、一人暮らしの家賃なり、食費なりでお金は足りないと常日頃から嘆いていた。でも、家賃などの固定費を除いた分の限られた資金を有効活用できているのかと。過去にそのお金で購入したものをちゃんと使えているのかと。そのようなことを寝る前に考えた。


振り返ってみると意外にダメダメ。もうセンス無いよというぐらいに無駄遣いしている感がある。流行もので飛びつき、眠っているモノとかけっこうあるんだよね。家の中見回してみても、普段から利用しているモノ、触るモノ、配置が頻繁に変わるモノって結構少ない。それってつまりは動いていないモノは活用できてないんだろな。あっ、家電は勘弁してください。洗濯機の位置は頻繁には変わりません。


ボクの家では大きく分けると、衣類、本、ゲーム、CD/DVDぐらいかな。派生して、知人/友人とのつながり、今置かれている環境(職場含む)、自分の知識や思考およびその存在が作り出すことができるコト(雰囲気とかね)なども資産と含めると面白いし、もっともっと活用しないとダメだなとも思う。


以下、暇を持て余した神々の遊び。


■衣類
衣類の整理はちょっと前から初めてます。もともとブランドものを買っちゃう傾向にあって、とは言っても安い服なのですが、着ないようになってもなかなか捨てらんなかった。これじゃダメだと一念発起してバッスバッスゴミ箱へ。友達に依頼して難民の方などに送ったものもあるけれども、衣類って意外に迷惑になったりだとか、売られてお金に換えられるだけだとも聞いたので、大半は捨てました。クローゼットがすっきりして気持ちいいね。

今は「分相応」って言葉の意味を理解した感じ。ユニクロ大好きだし、「長く愛用するから」なんて自分に言い聞かせて変に高いものとか買わないよ。参考までに周りの人に聞いたんだけど、あれだね、せいぜい着るのは2年だね。ジーンズとかはもちろん除くんだけど。ということは長くても2年単位で(というより季節ものだと2シーズン単位で)価格に見合うかどうかを判断しないとダメなのだ。


■本、CD、DVD、ゲーム
これは対外売っぱらっちゃいました。売れないものも多いんだけど、そういったものはチャイさ。逆に今まで手つかずだった本やゲームを活用しようという方向へ。買いだめした本がいっぱいあるし、ゲームなんか眠りこけてるよ。だからもう一度あえて言おう。ボクはレイトン教授を攻略します。本は売っても二束三文にしかならんのでほんとは人にあげたい。ブクログとかで可視化して必要な本は言ってもらおうとも思ったんだけれども、どうもそれも面倒だし。

■つながりとか自分の思考系
ここは現時点でゼロに等しい。つながりが無いとか自分が無力だとか、そういった問題ではなく(ないと願う)、相手のことを知っていないというのと、自分のことを知る手段が無いというのが問題。何ができるのかであったり、何を求めているのかであったり、逆にそれに対して自分がどのような協力ができるのかを知ってもらう手段が無かったり。ブログがあるじゃんバカヤローって感じですが。土屋賢二さんのシニカルエッセイ的な内容を本当は書きたかったりもするので、そこらへんはちゃんと考えないとです。


■環境系
今、置かれている職場などの環境は、意志さえあれば自分を成長させることのできる所として、これも自分の資産なのだなと感じている。だから今やっている業務に対して、ちゃんと自分(の成長)に還元できるよう取り組むべきだし、実際にそのように環境づくりはできた感じかな。まだ思っている半分ぐらいだけど。あとは新規事業の提案が通れば万々歳なのだが、それはまた別のお話。

こう書き並べてみるとやらなきゃいけないことはたくさんある。ただ問題を発見できれば半分ぐらいは解決したもの。あとはこなすだけだJust do it! ただ、上に述べた全てを管理できるツールは欲しい。

2008年06月25日

和の心とは何か

和の心とは何か

相手を敬う。相手を自分と同じ、もしくはそれ以上に扱う。

一言で言えば「愛」。

それが和の心。

「夢をかなえるゾウ」でおなじみ、(というかボク的にはスパルタ恋愛塾をお勧めしたい)水野敬也さんのウケる日記より。

ホテル云々の話はわかんない。「ホテルに泊まったからこうしなければならない」などの縛りなど設けて泊まるのは窮屈だし、その基準が無い以上、エクスペディアの調査「ベスト・ツーリスト2008」は無意味かと。


ただ、「良いお客様が良いサービスを作る」というのは確実にあると、4年ばかしホテル業界に足を突っ込んでたボクとしては信じてまして、選ばれたことは悪いことじゃない。ちなみに業界に足を突っ込んでいたというボクはバイトをしていただけという間抜けぶり。

2008年07月07日

東京ツアーズ1日目:段取力

土日と有給休暇1日を利用して東京に行き、河野さんと菅原さんにお会いしてきました。

前々から行きたかったけど、まとまった休みというか有給がなかなか取れず、かつ財布の中身とも相談し、結局ずるずるとこの時期に。東京は暑すぎだぜハニー。いやーでも行って本当に良かった。いろんな意味で現状の自分を認識できたというか、勉強することができたよ。お二人には本当に感謝。

なんと言っても段取の悪さが浮き彫りになったな、今回は。

東京〜神戸間の移動手段にしても飛行機が取れずに土壇場まで引っ張った後に結局新幹線になっちゃったし、ついでに行こうと思っていた「井上雄彦 最後の漫画展」にしても前売りが入手できずに壁面だけ見て帰るはめに。

ホテルで働いてたときは自分で言うのもなんだけど段取名人だったのに、鈍ったな。。。というかどういったリスクが生じるのか考えるのを怠っているせいだ、カツっ!

そして何より段取ができていないと人に迷惑がかかる。今回の旅行に際しても少なからず河野さんにアピールというか自分のやっている仕事のお話をするつもりが、落としどころというか何話すのかさえ曖昧なままだったのでまとまりが無かった。緊張もしていて自分で何を話しているのかわかんなかったぐらい。(後で菅原さんにも言われました・・・)お客様に提案する時は落としどころ決めるだろ、それぐらいしないと!(ちょっと段取力とは話違ったな。)

今回の旅行全般をプロデュースしてくれた菅原さん、ありがとうございます。そして今の迷えるボクにとって、河野さんのお話は凄く参考になりました。ありがとうございます。

現状認識ができた分だけ、意識して動くようにしよう。

ウイイレでお二人に勝てるようになりたいw

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