騙されたわけでも迷惑を被ったわけでもありません。相手の方はなんら悪くありませんし、要は僕の勘違い。勘違いされてはダメですので、先に明記しておきます、はい。
久々にヤフオクで購入したんですよ。1年前に欲しくて、でも高くて購入できなかった某ブランドのダウンジャケット。ちょうどこの時期だったんで変に思い出されて即検索って感じ。そしたら見覚えのあるダウンジャケットの写真を発見してもう大興奮です。
書かれている情報は少なかったんだけど、写真で見た感じ同じだったし、時間も無かったので即購入を決定。大体、1年前にこれぐらいの金額だったから、差し引いてこれぐらいまでなら出せるなぁと計算して、見事に競り落としたんですよ。まぁ、欲しいと思ったら止まらないタイプなので、ちょっと予算をオーバーしましたが…orz
そしてひと段落した後に、ユーザーからの質問とか確認しちゃったんですね。ここが間違い。僕が1年前に欲しかった商品とは違う商品だったんです。(恐らく一昨年とかの商品かな?ファーがラビットと思ったらフェイクファーでしたし)もう凹む凹む。自分のせいだけに何とも言えないし。
ただ、情報が少なかったのは否めないです。いつ購入したのか、いくらで購入したのかということが記載されていない状況で、僕の欲しい気持ちとが変な具合で合ってしまって。。。
でもこの情報格差は本当に怖い。
企業とユーザー間との情報格差というのは徐々に埋まりつつあると言われているけれども(ちなみに僕は完全に埋まってきているとは思ってません。やっぱり最初に商品を購入する層は何かしら損している人がいる。それらの人がレビューを広めて、初めて埋まるもの。それかちゃんと企業とユーザーのコミュニケーションが成立しているか。←これがベストですが。あれ、カッコの中身が長すぎて、どうやって続ければ良いか分かり難いぞ)、あくまで企業はユーザーに購入してもらうためにその差を埋めるべきだし、提供した商品に対して責任を取らなければならないと思う。でもユーザー間では責任の所在が明確でないためこういった情報格差は利用される可能性もあるのでは?要は「売ったもん勝ち」の世界となるため、必要ない情報に関しては公開しなくても問題ない。購入する側が過度に期待していたり、商品が過度に痛んでいたり。
まぁ、そんなことはC to Cのやり取りが出始めたところから言われていることなんだけど、でもこれってユーザー間だけの問題に納まるのだろうか?取引が行なわれたその商品、そのブランドには何の被害もないのか。例えば、1年前のダウンジャケットを購入したけど、所々でファーが出ている。実は販売した人の使い方が荒かっただけなんだけど、購入した本人は「このブランドの商品は1年でこんなに傷むのか」とも思いかねない。(思わないかな?)
ここまで書いて、別にこうした方が良いとか全然ありません。(無いのかよ!)でもオークションもそだしアフィリエイトもそだし。売ったもん勝ち。皆さんC to Cのやり取りは気をつけましょう。ただそれだけ。逸れたからお終い。
ちなみに今回の件とは本当に関係ありません。これ書いた時はまだ商品届いてないし。
勘違い男だからモテないんだな、うん。